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 入口

 
 入口

こちらは入口から階段上がり、店内に入る入口です。


  保持炉(ほじろ)とは読んで字の如く熾(おこ)した炭を保たせておく炉のことです。
表面温度700度、中心部は850度もある炭に対して保持炉は1300度もの耐熱性が必要となります。
最近では小型化、軽量化が図られた使い勝手のいいものがほとんどになりました。
炭火焼肉食道園では創業時より使い続けている保持炉があります。
今ではこの保持炉が使用されているのは関東一円でもここ食道園だけとなりました。
創業時より炭火にこだわり、一日一日大事に使われてきた保持炉。
炭の良さを昔から今に伝え続ける保持炉。
当時の職人の手により耐熱ブロックを一つ一つ積み上げて作られたこの保持炉は今では職人技の光る貴重なものとなりました。
遠赤効果で肉汁をぎゅっと中に閉じ込めたまま香ばしく焼き上げてくれる炭、素材の持ち味を活かしてくれる炭火のために今日もこの保持炉は食道園で活躍しています。

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